Nara Sara ハンドメイドフェルトについて

ラージャヨガマットNaraSaraとはモンゴル語で「太陽と月」の意味です。
モンゴルの遊牧民の住まいであるゲルには、屋根や壁の部分に羊毛で作ったフェルトが巻きつけられています。暖かくも通気性の良いフェルトにより、冬は寒さをしのぎ、夏は裾を少しめくることで風が通り抜け、ゲルの中は1年を通して快適に過ごすことができるのです。
自然とともに暮らす遊牧民の知恵です。

mamoriシリーズは羊毛フェルトナプキンや羊毛フェルトスリッパなど、inoriシリーズは羊毛フェルトのチェアマット、キッチンマット、ベッドマット、ラージャヨガマットなどを展開しています。

フェルトマット地球にやさしく、動物にもやさしく、私たちのこころとからだにもやさしいハンドメイドのフェルト製品をぜひお手にとっていただき、その快適さ、あたたかさ、やさしさを実感していただきたいという想いで作成しています。
そして、私たちがモンゴルの草原で眺めた美しくおおらかな「太陽と月」を、そこで受け取った大きな恵み、大地のちからを、一端でも感じ取っていただけたら幸いです。

森 千恵 
Chie Mori

輸入食品の販売会社を約20年ほど勤務。心身の変化もあり退職して、約2年ほど心とからだに良いことをテーマに、東洋の知恵を中心に学びました。たくさんの学びの中で、自分が特に良いと思ったものを中心に現在は温活ライフセラピストとして、salon美龍 にて自然派エステのオイルボディトリートメントを提供するほか、薬膳やヨガのワークショップを行い、また大好きな羊毛フェルトの制作販売NaraSaraも行っています。

鷲尾 加矢子 
Kayako Washio

保育士、OL、大学職員、呉服販売など社会経験を経たのち、染織の勉強をしたいとの思いで京都造形芸術大学に入学。
2002年にジョリージョンソン氏の「フェルトメーキング」に出会い、ハンドメイドフェルトの基礎を学び、その後独自に制作を始めました。2011年に初めてモンゴルを旅し、自然豊かな環境、遊牧の生活などに魅了され、以降毎年モンゴルを訪れています。現地のモンゴルの人々と、日本の仲間とともに、フェルト制作を行い、ハンドメイドフェルトの魅力と普及につとめています。

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